1994年、ドラッグストアでアルバイトをしている火冬(秋)のもとに、二件の依頼が舞い込む。
「家を一週間貸してほしい」という不気味な手紙に悩まされている女子高生と、「死体を始末するために妖怪の力を借りたい」という男子高生。
一方座木は、初めての学校生活に胸を躍らせていて…
薬屋シリーズ、過去編です。
ザギ、つい十年ちょっと前はこんなに可愛い子だったんだ、とちょっとおかしくなりました。
つまらないことで真剣になやみ、火冬の一挙一動に浮いたり沈んだり。 一生懸命な様子が高感度大でした。
ただリベザルのことが大好きなので、彼がお休みなのはちょっとさみしかった。 こんな過去があったんだなあ、としみじみしながら読ませてもらいました。
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